将来仕事で食いっぱぐれないために英語を勉強しておく理由

給料に満足している男

あなたは、今の自分のキャリアに満足していますか?

平均収入よりも稼いで、将来に不安を感じず、毎日自信を持って生活していますか?

もしそうなら、この記事をお役に立てませんので、読む必要はありません。

しかしもしあなたが今20代30代で、AIによる仕事の減少や、未来の自分がきちんとお金を稼いで食っていけるのか。

少しでも不安を感じているのであれば、この記事はその不安を解消するためのヒントになるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

はじめに

今日本では、あなたもご存知のように、収入の格差が着々と広がっています。

東京ではまだ、手取り20万。30万の層は多いですが、地方に行くと、手取りが20万を切ってしまう人も少なくありません。

東京の場合、仕事が多く、転職も比較的しやすいので、給料に不満を感じたら転職をして、よりよい環境を求めるのも1つです。

ところが。

地方はそうでなく、ハローワークへ行っても、「なんでこんだけ働いてこんな給料なの?」というおかしな求人が少なくありません。

おまけに、物価は上昇し、消費税など税金のアップも予想されるこれから。年収300万~400万でも、余裕を持って生活していくには、正直不安を感じてしまう世の中です。

もしあなたが現在、非正規として働いていているなら、それは非常に切実な問題だと思います。不景気になってまっ先に割を食うのは非正規ですから。

この意味で、自分の将来は真剣に自分で考えなければいけない。私たちは、そのような時代に生きています。

なぜプランBが必要なのか?

将来に備える。その意味で大切なのが自分のキャリアにプランBを用意しておくことです。

つまり、「これがダメならこれをしよう」という計画です。

プランBを用意しておくことで、今の仕事がダメになってしまっても、生き残りの道が見えてきます。

これは、気持ちの余裕的に、非常に重要です。

一番最悪なのが、「今これしかない」という状態です。

例えばあなたが今、年収レベルで300万400万500万と稼いでいて、生活はそれなりにやっていけている。

「自分の人生はこれで大丈夫だ」と思っています。

しかし突如、会社からリストラされて年収が0円になってしまったとき。

この場合、あなたが即座に転職できるスキルを持っていれば失業保険をもらいながら、余裕を持って転職活動をすることができます。

ところが、転職の目玉となるスキルがない。汎用性がある資格がない。その場合、転職するにしても苦戦は必死。

年齢が年齢ならまさしく、死活問題に発展します。

だからこそ、人生は常にプランBを用意。「これがダメならあれがある」を用意しておくことが大切です。

英語で稼げる人になる

以上、前置きが長くなりましたが、物価が上昇し消費税など税金のアップも予想されるこれからの世の中。AIなどによって仕事が減って年収が下がっていく可能性がある世の中。

生き残っていくためには、自分にとってのプランBが大切ですが、一体どんなプランBを用意しておけばいいのか。

そこでおすすめなのが英語です。

なぜか。理由は次の4つです。

1・英語ができれば外資系が視野に入ってきて転職先が劇的に増える。収入アップも狙える。

2・英語は日本でニーズが高いので、TOEIC講師など、教える側になって食っていける。

3・一度身につければそのスキルが半永久的に役に立つ。

4・万が一日本がダメになっても、海外に移住して新しい人生を見つけることができる。

5・会社によっては英語ができることそのものが評価される→クビになりにくくなる。

英語は世界言語なので、スキルとして身につければ、実用的なレベルでメリットがあります。

この意味で、未来で困らない。安定してお金を稼げるスキルを身につける。しかし、今具体的に何を始めたらいいのか分からない。

そういう方はまず、英語をおすすめします。

英語ができる実用的なメリット&チャンス

景気が冷え込んで、真っ先に仕事を失うのは、特に重要なスキルを持っていない人がそのターゲットになります。

しかしもしあなたが会社でTOEIC800点以上で、英語がペラペラ。外国からのお客さんからの問い合わせにも英語で対応できるスキルがあると分かったら?

そんな人材を会社はまっさきにリストラしようなど、考えることはしないでしょう。

それに、いざとなれば外資系に転職して、実力が正当に評価して年収がアップが期待できる環境を見つけることだってできます。

外資の世界ではヘッドハンティングは当たり前なので、英語を武器にしてそこから下剋上を起すことも夢ではありません。

この意味で、今から英語を始めてそれを使えるスキルに持っていく。それは、あなたの未来に可能性を残す、1つの道になります。

この何もかもが変わってしまう世の中において、最後に役に立つのは、「手に職」ではありませんが、自分が身につけたスキルです。

この意味で英語はニーズと実用性が高い身につけて損しないスキルの1つです。

そのことに気づいたビジネスマンたちは、英語への自己投資を始めて、生き残りの道を探っています。

「高額」でも大人気の理由

そのことを示しているのが、英語ジムの流行です。

今、東京や大阪などの都市圏では英語ジムという、英語を個人的にトレーニングしてくれる高額のジムが流行。

私も実は経験したことがあるのですが、英語が驚くほど分かるようになります。

ただ、料金は数ヶ月で30万とか50万とか、非常に高額です。それでも、将来への投資として、英語力を身につけたいビジネスマンが増えています。

月のローンで数万円支払っていく人が多いという話で、それだけ今稼いでいる都市部のビジネスマンの人でも、将来のことが不安なのだと思います。

もちろん、英会話教材等は1万円2万円で購入できますので、初心者の方はそこから始めるのがいいかもしれません。

大切なのは、将来自分のためになる第一歩を踏み出すこと。それも、今まだ、変化が起こっていないうち、安心して新しいことを始められるときに動き出すことです。

早いうちに行動すれば、先行者利益ありで、将来「あのとき英語を始めておいてよかった」と安心できる確率がアップします。

特に今地方で年収300万で暮らせているけれどこれからどうなるか不安な方。むしろこれから広い世界に飛び込んでガンガン上を目指したい方。

今はニートやフリーターだけれど、「自分の人生はこれで終わらない!」と信じている方。

それなら「今」着実に、将来の自分のためになる行動を起していくことが大切ではないでしょうか。

最後に

今、収入の格差が広がり、自分の未来に種をまいておく人。何もせず、1日1日を浪費してしまう人。

その差は未来において、致命的な差となっていきます。

この記事をここまで読んでいる方はきっと、将来の自分のことを真剣に考えている方だと思います。

だからこそ、大切なのはまだ余裕があるうちに、次の一手。プランBを用意しておくことです。

この意味で、もしあなたがこれといって、めぼしい計画がないのであれば、まずは英語から始めてみてはいかがでしょうか。

それは、英語がペラペラ話せること。加え、TOEICなどで最低限のスコアを取得しておき、いつでも転職のプラスになる武器を身につけておくこと。

これらを目標にしてみてはいかがでしょうか。

英語は筋トレと同じで、基本的に毎日コツコツ続ける必要があります。そして、やればやっただけ、結果が出ます。

この意味で英語は、努力が結果につながりやすい、つまり努力がムダにならない有効な投資になります。

「将来に不安を感じて、食っていける自分になりたい。食いっぱぐれない自分になりたい」

そんなときはまず英語。

あなたも未来の自分のためになる第一歩を、踏み出してみてはいかがでしょうか。

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