【体験談あり】結論から言って、デコが広い=ハゲるはウソ!

生え際気になるマン

世の中には、「こうなればハゲる!」といった、薄毛に関する様々な迷信があります。デコが広い人=ハゲる人、という噂もその一つです。

そこでこのページでは、あくまで個人の体験談の範囲ですが、デコの広さが薄毛とは全く別の話であることを、分かりやすくお伝えします。

あなたが、かつての私と同じように、「自分はデコが広い。もしかして・・・」と不安を感じグーグルで検索。このページにたどり着いた人ならば。

このページを読み終えたあと、あなたは安心感を感じることができるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

ただし、あくまで個人の体験談です。薄毛にならない100%保証はないので、予めご了承ください。
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デコが広いのは薄毛とは関係ない!

私が小学生の頃、子どもにも関わらず、異様におデコが広い少年がクラスメートにいました。

彼はそのおデコの広さをからかわれるあだ名をつけられており、今でも彼の名前を思い出すときは、その「デコ○○」というあだ名を思い出します。

しかし問題なのは、私自身も実はおデコが広い少年だった、という現実です。そしてある時、友人の一人からこんなことを言われたのを、今でも覚えています。

「○○君のおデコは広いね。将来ハゲるね」

おそらく、この言葉をつぶやいてくれた友人にはきっと、悪意はなかったに違いありません。

それでもこの言葉がぎゅっと私の心を不安にさせ、子どもながらに、将来に関して激しい不安を感じたことを、ここで正直に告白せざるを得ません。

少年の結末については「追記」にて。

自分の髪を失う恐怖

「デコが広いとハゲてしまう」

この恐怖の言葉を友人から聞かされてからというもの。私の心は、常に不安で一杯でした。

というのは、子どもは本当に残酷なもので、薄毛の教師をからかい、ネタにするという現実を目の当たりにしてきたからです。

「もし、自分が将来ハゲてしまったら・・・」

そんな不安を抱えた私は10代の色気づく盛りにも関わらず、ジェルなどの添加物は一切髪に使用せず。

シャンプーをするさいも、洗い流すさいも、人の10倍注意を払う、髪の毛に気を使いまくりの日々を送ることになります。

不安に怯えた10代を経て

それからときは過ぎ、20代を過ぎ、そして30代に。不安とは裏腹に、私の髪が後退することはありませんでした。

一時期、30代に入ってガチの薄毛になってしまう恐怖体験はあったものの、結局結論から言って、それは完全に杞憂に終わりました。

そして40代に近づいてるにも関わらず、髪のボリュームは10代の頃と変わらず。毎月美容院に通わなければいけない育毛力を維持しています。

担当の美容師の方からは、「○○さんの髪の毛は本当に豊かですね。頭皮も柔軟だし。これなら安心ですよ!」と太鼓判あり。

そこに来てようやく、デコが広い=ハゲるというのは完全にウソだっということを確信。今ではジェル。ワックス。気兼ねなく使える日々を、送っています。

抜け毛が増えると、「ハゲ」の恐怖で震えていたあの日のことを思い出す

薄毛の不安に屈するより大切なこと

将来のことは誰にも分かりません。

だから、今大丈夫だから将来も大丈夫と安易に考えるのは良くないことも承知しています。

ただ、自分自身が「デコが広い=ハゲる説」に怯える日々を送っていたからこそ思うのですが、心配をし過ぎること。それこそが本当の問題ではないでしょうか。

結局、抜け毛が増えようとも、何だろうとも、今できることはあります。

家族に薄毛の方がいる方なら、なおさらこの見えない不安感をリアルに感じることができると思いますが、それはそっと、日々の生活のなかで自分を脅迫してきます。

「お前も未来は・・・」と。

「今」できることはある!

しかし現実問題。その不安は杞憂に終わり、正直自分は、壁を乗り越えつつあることを感じています。

というのは、自分が薄毛の不安を乗り越えるために、日々情報を集め、薄毛で悩まないために今自分が何ができるのか。知識という、武器を手に入れたからです。

私自身が悩み、勉強して得た知識と結果を、このサイトでシェアしています。

ただ一つ言えるのは、不安をじっと我慢しているのは良くない、という話です。

もしあなたがかつての私と同じように、薄毛に関する何らかの迷信によって不安を感じているなら、それを解決するための行動を起こすことができます。

それは、じっと不安に脅かされる日々を過ごすより、ずっと健全なことです。

予兆を見逃さない

結局、薄毛が進行する場合、明らかにその予兆があります。それは目に見えて実感できる変化なので、早急に対策を練る必要があります。

そうでない場合。いくらデコが広かろうが狭かろうが。迷信は迷信。自分としては、デコの広さと薄毛の関係は一切ないという結果を得ることができました。

だからこそ、この経験についてはあなたにも伝えておきたいのが、正直な気持ちです。

今デコが広いことが気になっていたとしても。頭部やサイドが明らかに「兆候」がないならば。気にしすぎはよくありません、という話です。

最後に

以上長くなってしまいましたが最後にまとめです。

あくまで個人の経験ですが、デコの広さと薄毛は関係がありません。それは顔の作りの問題なので、毛がどうとか、そういう話とは関連性がありません。

ただし、万が一予兆を感じた場合。例えば頭部のボリュームが減少してきたとか、サイドが明らかにキテるとか、目に見える薄毛の進行を実感した場合。

今すぐできることを始めることが大切です。

それがない場合。不安は髪に優しくありません。楽観的に将来を考え、気にしすぎないことが、一番大切ですよ。

追記

ちなみに、この記事の冒頭で登場した、デコが広いことをあだ名にされていた同級生の未来はどうなったか?

先日、私の母親が近所の公園で偶然、その同級生と会って、話をしたそうです。

それで彼はツルツルになってしまっていたのか?

答えは否。相変わらずおデコは広いものの、髪はフサフサ。おまけにイケメン化していたそうで、薄毛とは一切無縁の生活をしている感じだそうです。

私自身、母親から電話で「○○君って覚えている?小学校の同級生の。公園で会ったよ」と聞かされたとき、真っ先に確認したのが、「○○はハゲてた?」といいこと。

そう、迷信など、結局はそんなものなのです。

ということで、あなたもデコが広く、万が一の不安を感じているなら。心配する必要は最初からないかもしれません。

あなたの気持ちがスッキリできれば幸いです。

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