出会う人とは出会うべくして出会うのか

出会いがない独身男

先日、とある勉強会に参加。そこで様々な方々と飲みに行きましたが、そこで結婚の話になりました。

多くの方は独身でしたが、既婚者の方も何人か参加しており、そこでどうして奥さんと出会って結婚したのか、馴れ初めの話になりました。

そのなかで印象的だったのは、

「なんとなく自分の職場の近くに奥さんがいて、なんとなく顔を合わす機会があって、なんとなく仲良くなって、気がつけば一緒に暮らしていた」

という話。

出会いにはいろんなカタチがあるかもしれないけれど、婚活とか意図的な出会いよりも自然で、こういう出会い方が一番いいのかもしれない、と思って話を聞いていました。

最終的に出会うべくして出会うとしたら

まぁ確かに、出会いは不思議で、出会おうと思っていないときに出会って、出会いが欲しいと思っているときほど、それが与えられることはありません。

なので、努力すれば結婚できるというのはウソだと思うし、結婚している既婚者の友人たちを見えても、意図をして出会って結婚したわけではなさそうです。

そう考えると、普段の生活のなかで出会いの可能性を見逃さないことが実はとても大切なことなのかもしれません。

普段行く場所、普段会う人。そういう身近なところで、案外出会いがあるのかもしれません。

出会いを探したいと思ったら、婚活パーティーに行くのもありかもしれませんが、まずは身近なところを見直してみる。そうすると案外、予想外の出会いが待っているかもしれません。

何せよ、出会いはご縁。出会うべくして出会うなら、ご縁を信じたいものです。

ポイント

・出会いは案外身近にある。

・職場、普段行く店、普段関わる人。そういうところから縁が見つかる。

・日々の暮らしで出会いに敏感になる。