「脱毛したい」と思ったら知っておきたい男が脱毛するデメリット

それはマジすか

今、時代に求められているのはツルツルとムダ毛のない「清潔感」溢れる爽やかな男。

今の時代は三船敏郎のようなダンディズム全開の男にはなかなか厳しい時代。そのかわり、ジャ○ーズよろしく、中性的である意味男らしくない男がモテる時代。

だからこそ、時代の変化に敏感な男たちは、脱毛をスタート。ムダ毛を処理し、つるつるで清潔な男を目指しています。

男の脱毛に反対する女性の声

とはいえ、脱毛をすることによって、

実際、

「男が脱毛?それってヘンじゃない?」

「男がつるつるなんて気持ち悪い・・・」

「ワイルドな方が男らしくていい!」

という声があるのも確かです。

そのため、脱毛を決断するにあたっては、良い面悪い面、両方を考慮した上で決断する必要があります。

男が貫禄を必要とするとき

脱毛をする上で一番考えたいのはヒゲ。

日本ではヒゲメンの評価がよろしくなく、日本人女性の8割がヒゲをきちんと処理していない男性に対して、ネガティブな評価を抱いていると言われています。

だからこそ、脱毛するにあたっては真っ先にヒゲが脱毛の対象となるのですが、ヒゲを完全に脱毛してしまうと、もう後戻りはできません。

40代50代になって、「男としての貫禄が欲しい」と気持ちが変化することもあります。

実際、宮﨑駿監督やリリー・フランキーさんのようなヒゲを生やした男性は、大人の男ならではの魅力があります。

ヒゲ脱毛は後悔が多い?

万が一脱毛をしてしまうと、「ヒゲを生やしたい」と思っても後の祭り。つるつるの肌を得る代償に、男らしい威厳のあるヒゲを生やすチャンスを失ってしまいます。

このヒゲ脱毛の後悔は結構多いようで、ヒゲを脱毛するにしても、完全に脱毛するのではなく、多少薄くする程度に抑えておくのも一つかもしれません。

20代や30代の頃は、ヒゲはただ面倒なだけですが、年を取ると気持ちも変わってくる可能性があります。

脱毛、特にヒゲの永久脱毛は、慎重に決断したいところです。

ココが最大の注意点か

それともう1つ、脱毛をする上でのデメリットは、周囲から「もしかして、この人はホ◯かそっち系の趣味の人ではないか」と勘違いされるリスクがある、ということです。

特に、髭、腕、足など、目につくところがいつもつるつるで綺麗な男は、それを疑われ、同僚や友人、女性から、「もしかして・・・」とイジられる可能性があります。

性的嗜好については人それぞれ自由があるので、それを云々するのは控えますが、そのようにからかわれる可能性があるということは、知っておいた方がいいかもしれません。

男らしさを肯定する

脱毛の良いところは、不要な毛をスッキリ処理してつるつる、若々しく清潔に見られること。

若いうちはそれでいいですが、年を取ってくると、それとは別の、男らしいワイルドな魅力に価値があることに気がつきます。

実際、女性のなかにも無精髭にキュンと来る女性もいますし、ラッセル・クロウ系の男らしい男はいつの時代でも需要があります。

そのため、脱毛するにしても、完全に脱毛をしてしまうのではなく、薄くする程度に抑えておくのも一つです。

「ムダ毛がないつるつるの男はヘン!」という意見は確実にありますので、脱毛の際は、バランスを考えた方が良さそうです。

将来後悔しないために

以上が男が脱毛してつるつるになるデメリットになります。

20代30代、若い頃のつるつるは清潔感があり、それがモテの要素になる可能性がある一方、完全に脱毛してしまうことで、「脱毛する男は気持ち悪い」と批判されたり、ヒゲを生やしたくなったときに後悔してしまう可能性があります。

特にヒゲの部分に関しては、ヒゲメンが再評価されつつある今、完全に脱毛してしまうことはヒゲを生やしたくなったときに致命的な後悔が残る可能性があります。

脱毛を検討するさいは、10年後20年後、それで満足できるかどうかを考えた上で、決断を下すことが大切です。

ヒゲが濃いなら一度伸ばしてみる。その上で決断してみるのもありですよ。

毛が濃い男のためのメンズ脱毛の始め方