気になる女性をデートに誘って「来月なら大丈夫」と言われたときの考え方

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「今度デートしよう」と女性を誘う男

男たるもの、気になる彼女と出会ったら真っ先にすべきなのが連絡先をゲットして、デートに誘うこと。

結局、女性をものにするためには、ただ彼女を想うだけではなく、デートに誘うという現実的な行動が必要になります。

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恋愛においては無理な相手は無理

しかし。

脈なし女性の対応はシビア。いくらアタックをかけても、絶対に2人きりでデートすることは至難の業。

運良く連絡先をゲットできても、既読スルーや完全放置。

「私はあなたと距離を近づけたくありません」と明言することはありませんが、行動でその本意を伝えてくれます。

この場合、それからどんな努力をしても、その努力が実ることはありません。時間とお金の無駄を避けるために、早急に撤退すべき案件です。

大切なのは脈があるかどうか

一方。

脈アリの場合は驚くほど、女性の態度は驚くほど変貌します。

すなわち、デートに誘えば速やかに日程調整が完了。2人きりでデートするのは、それほど難しい話ではありません。

デートに誘ってあいにく「今」不都合な場合は、「今はダメだけどこの日ならOK」という、具体的な代替案を提示してくれます。

この意味で、あなたが気になる女性にアタック。デートに誘ってそのときは断れられても、具体的な日程を教えてくれる女性。

こちらは可能性あり。今後もアタックを継続する価値があります。

例)

「A月B日はどう?」と誘い、「その日はダメ・・・」と断られる

→「でもC月D日なら大丈夫」というように、具体的な代替案を女性から提示してくる

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「来月なら大丈夫」は脈なし?

ただ、判断に迷う場合もあります。

それは、今月誘って、代替案として来月とか、少し時間を置いて日程を示された場合。

これは正直なところケース・バイ・ケースで、全く代替案を示されないよりは脈はあると考えることができます。

なぜなら、全く脈なしの場合は、女性の方から「いつ頃ならOK」と言った提案すらないからです。

たいていは「今忙しくて・・・」とか、「都合がついたら連絡する」(=「お前から誘ってくるな」の意)とか、そういう話になります。

なので、女性を誘って「来月ならOK」と言われた場合、先延ばし→フェードアウト狙いの可能性がある一方、本当に今、忙しい可能性もあります。

これで女性の真意をジャッジする

ただ、可能性的には前者のNGな可能性の方が高いと考えた方が後々失望しません。

一応、時間をあけてもう1度誘ってみて、それでもまた、「今月は無理、来月なら・・・」という場合は、もう答えは決まっています。

それ以上その女性を誘う意味はありませんので、さっさと見切って、次へいくのが吉です。

逆に、「先月はごめんね、今月の○日ならOKだよ!」となる場合もあります。

そのへんは、ケース・バイ・ケースで女性によるので、来月と言われた段階で完全に見切ってしまうのは早計かもしれません。

女性のなかには、「男性のデートにすぐに応じてしまうと軽く見られるので、一度はデートの誘いを断りなさい」的なノウハウ本を真に受けている女性がいます。

そういう女性があえてデートを引き伸ばし、あなたの反応を確かめている可能性もあります。

まとめ

ということで、女性をデートに誘い、「今月は無理、来月ならOK」という女性は脈なしなのか?

それは、現時点では脈なしの可能性はあるものの、とりあえず時間をおいて、もう1度誘って見るほうが、女性の真意を正確に把握することができます。

なのでファイナルアンサーは次に誘ったとき、明らかになります。

月が変わって「○日はどう?」と誘ったとき、またしても断られデートが成立しない場合。これはもう完全終了なケース。

逆に、デートが成立するならアタックの価値あり。男として必要なことをしていくのが吉です。

女性心はいろいろ難しいですが、今、意中の女性がいて、誘っても今月はNG。だけど来月ならOK。

そんな複雑な反応を示されているあなたは、一つの意見として、参考にしてみてください。

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