クレジットカード選びに迷ったら最低限ココだけ意識しておけば失敗はしないはず

ポイントを分かりやすく説明します!

大人の男として生活していくために必要不可欠なのがクレジットカード。

クレカを持つことで現金を持ち歩かなくても済み、ネットショッピングや旅行の予約も超快適に。

ところが、いざクレジットカードを作るとなると、いろんな会社がいろんなクレジットカードを発行していて、ポイントがどうだとか、年会費がいくらだとか、何を選べばいいのか、迷ってしまいます。

おまけにVISAとかMASTERとか、JCBとかブランドもいろいろあって、結局どのクレジットカードを使えばいいのか、ますます分からなくなってしまいます。

早い話、いろんなクレカが多すぎて、どれを選べば正解で失敗なのか、考えるのが面倒。実際、私も初めてクレジットカードを作ったときもそうでした。

最初のクレカ選びに失敗した体験から

最初に作った某クレジットカードは営業マンの勧誘。

「クレカ未経験」というウブな私でしたが、営業マンの口車に載せられカード発行。それで使っていると、アホみたいな年会費がかかっているではないですか!

大きく損をこいていることに気づいた私はあまりに頭に来たので、最低限絶対必要なクレカの知識を身につけて、新しくクレカを作ることにしました。

そのとき勉強したことを、この記事で備忘録的に書いておきます。

「これからクレカを作ろうと思う。でもクレカっていろいろあって、正直どれを選べばいいか、分からないんだよね」

というあなたの参考になれば幸いです。

具体的にどのカードがオススメとは一切書きませんが、最低限クレジットで知っておくと損しないことを書いています。

クレジットカードを作る際の参考になれば幸いです。

はじめに

クレジットカードを作る。そのさいまず知っておきたいことは、大きく分けて次の4点です。

1.ブランド

2・クレカ発行会社と審査難易度

3・クレカ所持の使い勝手と負担度

4・ポイント還元率

これらをメドにして、自分の収入やクレカの使用目的に応じてクレジットカードを絞っていくと、失敗が少ないと思います。

では詳しく見ていきます。

ブランドについて

クレジットカードは大きく分けて、次の5つのブランドが有名です。

1・VISA

→国際決済業務で使用率No.1の超有名ブランド。迷ったらこのブランドを持っておけばハズレなしです。

2・MasterCard

→Visaに次いて国際決済業務で使用率No.2のブランド。国内でも海外でも、どこでも使えます。

3・JCB

→日本初の国産ブランド。海外では使えない場合もありますが、日本国内に限れば、ほぼ問題なく使用することができます。

4・アメックス

→アメリカの有名ブランド。海外で特に有名なブランドで、一般カード(グリーンカード)でも年会費がかかりますが、ブランド力が魅力。JCBと提携しているので、日本国内でも海外でも、問題なく使えます。

5・ダイナーズクラブ

→ステータス重視のカード。一般カードですらゴールドカード並の収入を要求されます。ただダイナーズのハイグレードカードを持てれば支払い時にこっそり自信を持てるかもしれません。

ブランドによる違いは?

それでブランドが違えば何が違うのかというと、ある店ではこのブランドは使えるとか、使えないとか、汎用性の問題になります。

たとえば、日本国内で安心なJCB。日本国内なら基本的にどこでも使える安心のブランドですが、海外へ行くと、JCBでは支払いができない場面に遭遇します。

海外に全く行かない方ならJCBでも問題ありませんが、海外旅行や海外出張に行く方の場合、JCBオンリーだと、いろいろ不便になる可能性があります。

もちろん、ブランドによっては日本でも海外でもほぼ問題ないというブランドがあります。

例えばMasterCardとアメックス。アメックスは日本では使いにくいという意見がありますが、JCBと提携しているため、日本国内でもほとんど問題なく使うことができます。

それと、MasterCardも国内、海外、ともに安心して使えます。

それで「結局どのブランドにすればいいのか」という場合、VisaかMasterCardを選んでおけばハズレはないです。

一番安心なのは、2枚持ち。Visaとアメックスとか、MasterCardとJCBとか、2枚作っておくとどんな場面でも対応できるようになるので安心です。

審査難易度はどうか

クレジットカードのイメージを理解したら次に覚えておきたいのがクレカ発行審査の難易度。

早い話、クレカ会社の審査は年収とか職業とかによって判断基準がまちまち。会社によっては、クレジットカードが発行してくれない場合があります。

はっきり言って、クレカを申し込んで不合格にされたら本当に嫌です。手続きした時間もムダになりますし、クレカに落ちたらしばらくは発行審査を受けられません(拒否られる可能性が高いです)。

なので、申込みをする=合格する見込みがあるクレカ会社のみ申し込むのがベストです。

ではどういうイメージでクレカ会社の審査を理解すればいいのか?

具体的に「どの会社の審査が厳しくて・・・」とは書くことができませんので、あなたがクレジットカードを申し込む前に、次のキーワードで情報を集めることをおすすめします。

「○○○カード(申し込むクレカの名前)審査」

そうすれば、「会社員で年収○○○万円以上でないと厳しい」とか、いろいろ情報が出てきますので、それらを参考にしつつ、検討してみることが大切です。

万が一審査に落ちたら、いろいろ面倒ですので。

ただし全ての情報が正しい保証はありません。あくまで参考程度にしておきます。)

やっぱり、負担は軽い方がいい

クレジットカードを使う。そこで失敗しないために大切なのは、

1・何かを買いたいときに使えること。(使える場所、限度額)

2・所持するのに負担がないこと。(年会費が高すぎない)

この2点。

この2つがしっかりしていれば、クレカ本来のメリットは享受できます。

というか、このポイントさえハッキリしていれば、クレジットカードを作ってから「これ、なんか自分が思ったよりも使い勝手が良くないな」と後悔するリスクが低くなります。

特に注意したいのが年会費。

大抵の一般カードはそれほど年会費について悩むことはないのですが、「どうせならゴールドカードくらい作りたい!」というとき。

ゴールドカードと言っても本当にピンきりで、1万円に満たない負担率が低いカードから、アメックスのように数万の年会費がかかるカードもあります。

何も使わなくても、所持するだけで年会費は発生します。

「クレカは限度額が高くて、使いやすければそれでいい」という場合、年会費からクレカを「足切り」していくのも一つの方法です。

ポイント還元率はバカにならない!

最後に意識したいのがポイントの還元率。

クレカで支払いをすると、少しづつポイントがたまってきます。これはカードのポイント還元率によって様々ですが、たまっていくと結構大きいです。

私はアメックスを使っているのですが、ポイントを貯めていくと、ポイントでカードの支払いができたり、マイルに交換できたりするので便利に感じています。

まぁ実際の還元率は良いとは言えないので、還元率の良いクレカを求める方にはアメックスはおすすめできませんが、還元率にこだわってクレジットカードを選ぶのも一つです。

アメックスはいろんな付帯サービスが良いので使っています)

ちりも積もれば山となる。自分が支払ったお金が、何らかのカタチで還元されてくるのはお得なものですよ。

最後に

以上が、初めてクレジットカードを作ろうするときに最低限知っておきたい情報になります。

クレジットカードは、一度作ると基本的にずっと使っていくことになります。特に深く考えず、軽い気持ちでカードを作ると、のちのちいろんな不満が出てきます。

なので、最低限「ぜったいココだけは!」というポイントを把握した上で、クレカを作るのが安心です。

この記事では、本当に最低限、知っておいて損がないポイントだけを厳選して書きました。

「これからクレカを作ろうと思う。でもクレカっていろいろあって、正直どれを選べばいいか、分からないんだよね」

という方は、参考にしてみてください。

良いクレジットカードが作れますように。