価値はある?1足1000円以上のブランド靴下を語る

「どうなの?」と考えるビジネスマン

男のファッションは足元から。

本当の意味で、違いが実感できるのが実は、足元。ジャケットは高級品。しかし、靴に靴下は安物。

これではやはり、ファッションに「こなれてない」感が出て、安っぽくなってしまいます。

この意味でファッションの投資優先度は、靴→ジャケット→ズボン→インナー→靴下となるわけですが、靴下にもきちんとこだわりを見せる。

その意味で、デパートで購入できる1足1000円以上の靴下はどうなのか。

この記事では、実際様々なブランドもののソックスを購入してきた経験をもとに、具体的なブランド名を出しつつ、語っていきます。

「靴下は安物でOK?」

という方は、1つの意見・情報として参考になれば幸いです。

はじめに

まずはじめに、ブランドもののソックスを買うべきか。それとも1000円で3足のもので十分なのか。

その点についてはこちらの記事でご紹介していますのでここでは割愛しますが、基本的には、既に良い靴。良いジャケットなど、ファッションの根本的なアイテムをお持ちの方。

この場合、靴下への投資を検討する価値があります。

それはなぜかというと、主な理由はこの2つ。

1・デザイン性

2・見た目の雰囲気

まず単純にブランド物はファッション性があり、足元に違いを演出できます。

実際、おしゃれなほど、目立つ部分だけでなく、目立たない部分にこだわりがあり、そして、見る人はそこを、ずばり見ています。

それは女性が男性の爪をしっかりするチェックするように、です。

そして当たり前かもしれませんが、1足1000円のものと3足1000円のもの。明らかに、見た目の雰囲気。そして靴下の品質の違いを感じることができます。

それは微差ですが、地味に重要。雰囲気に明らかに違いが出ます。

耐久性はどうか

耐久性に関しては、露骨な違いは正直実感できませんでした。1足1000円のものも、何度か履いていれば、やはりボロくなってきます。

基本的に靴下は消耗品なので、高いものでも、デイリーユースしていれば、やはりだめになります。

この意味でブランドソックスは履くべきときに履くことによって、コスパよく、ファッション性を高めてくれるアイテムと言えます。

さすがに週6日毎日、1足1000円のブランドソックスを常にキレイな状態で履き続けることは、コスパ的に微妙。

なので、毎月3足~5足新しいものを購入しつつ、ファッションにこだわる必要がないときは3足1000円の靴下を履く。

そんな柔軟性が大切です。

具体的な話はこちら

以上の話を前提にして、ここからはどのブランドが具体的におすすめなのか。いくつかご紹介させていただきます。

1足1000円以上のブランドソックスでも、いろいろ試した結果、お得なものとそうでないものがあるように感じています。

どのブランドがよろしくないのかについて書くと角が立ちますのでこちらでは割愛しますが、自分がお得だと感じたものについては正直にお伝えしていきます。

1・ラルフローレン

まずは定番のラルフローレン。

ラルフローレンの靴下

このブランドのなにがいいか。

まずデザインが多彩なこと。分厚いものから薄いもの。柄物から無地のもの。実に選択の幅が広いです。

そして、次に重要なのが、1足の価格が1000円~1400円であること。そして、デパートで頻繁にセールの対象になっていること。

つまり、入手の敷居が比較的手頃です。

個人的には、ポール・スミスの靴下などはデザイン性の面で非常に魅力的なのですが、1足1800円とかするので、やはりコスパの面でためらうところがあります。

その点、ラルフローレンは無難かつ汎用性が高いブランドです。

上品さがありつつデザイン性も豊富。そしてセールも多いので、お得に購入できる。この点、汎用性No.1のブランドソックスと言えます。

ロゴも格好いいです。

ブランドソックスで何を選ぶか。迷ったときはラルフローレン。ここを選んでおけば大丈夫です。

2・カルバンクライン

カルバンクラインの靴下

次に個人的に満足度が高いのがカルバンクラインの靴下。

こちらはラルフローレンと比較するとデザイン性、種類は少ないですが、無地系のものが多く、それとなく上品な雰囲気を感じさせるものが多いのが特徴。

価格もラルフローレンと同じく、比較的入手しやすい価格帯になっています。

無地でシンプル。しかしなんとなく上品。そういう靴下をお探しの方には、ぜひ注目してほしいブランドになっています。

3・アクアスキュータム

アクアスキュータムの靴下

英国の老舗ブランド、アクアスキュータムの靴下。

こちらはスーツやスラックスなど、ビジネスからキレイ目のファッションをしたときにぴったりのブランド。

薄くスラッとした上品な靴下が多く、色も紺色と黒。定番のものが多く揃っています。

何よりうれしいのが、ラルフローレンと同じくセールが多いこと。価格面が高すぎないこと。この意味で、質実剛健。

シンプル・イズ・ベストな靴下として、特におすすめです。

4・マッキントッシュフィロソフィー

マッキントッシュフィロソフィーの靴下

最後にご紹介したいのがマッキントッシュフィロソフィーの靴下。

こちらは、今ご紹介したブランドのなかでも等に、カジュアルにおすすめしたい靴下です。

遊び心があるデザイン性なので、足元をさり気なく引き立てることができます。

スラックスもOKですが、ジーンズなどのカジュアルに、キレイ目を付与したいときに輝きます。

価格もお得なブランドなので、その点もGood。

まとめ

以上、具体的におすすめのブランドソックスをご紹介しましたが、大切なのは、デザイン性。そして価格などの実用性の部分。両方のバランスです。

ファッションのコスパを考えるなら、やはり靴→ジャケットと、まずお金を投資するものの優先順位をつけていくことです。

ただ、やはり足元はファッションの要。見る人はガッチリチェックしてくるので、ここで安っぽい靴下を履いていると、トータルコーディネートに影響が出ます。

なので、毎日ブランドソックスを履く必要はありませんが、数足は用意しておき、必要ば場面で利用する。

これがお得な方法ではないでしょうか。

もちろん、毎日真新しいブランドソックスを履けるだけの経済力があれば最高ですが、それなら別のアイテムに投資するのも1つ。

ということで、男の魅力をアップさせるためにファッションにはこだわりたい。足元もこだわりたい。

そういう方は、ぜひ参考にしてみてください。

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