【狙い目】バツイチ女性が良妻に化ける3つの理由

幸せな夫婦

「いい加減、良い女性と結婚したい!それで婚活を始めたけど、なかなかいい人がいない・・・」

そんなときに大切なのが対象となる女性を広げること。

年齢や職業、緩和すべき条件はいくつかありますが、そのなかでも特に再検討したいのがバツイチ女性(離婚歴がある女性)との結婚。

婚活市場においては、とかくバツイチの女性は敬遠されがちです。

しかし見方を変えれば、バツイチ女性は結婚で一度失敗しているがゆえにあなたにとって最良の良妻賢母に化ける可能性を秘めている女性と言うことができます。

「お前は一体何を言っているのだ?」

と疑問に感じた方は、この記事を読んでみて下さい。きっと新しい視野が広がるはずです。

なぜバツイチ女性が狙い目なのか?

まずはじめに、なぜバツイチ女性が結婚後に良妻賢母に化ける可能性があるのか?

その理由は次のとおりです。

・一度結婚に失敗しているので、男に対して非現実的な希望を持っていない。

・男に高望みしないので、結婚後も余計なプレッシャーを感じずに済む。

・「バツイチの私と結婚してくれてありがとう」という気持ちを持って男を立ててくれる。

以下、分かりやすくご説明します。

一度結婚に失敗しているので、男に対して非現実的な希望を持っていない。

結婚後に厄介なのが、女性が無意識のうちに抱いている男性への期待。

特に、「男はこうしてくれるべき」という欲求水準の高い女性との結婚生活は非常に困難を極めます。

だんだんと不満が溜まっていき、ある段階に来るともはやこれまで。日々、妻の罵詈雑言に耐える日々が約束されます。

しかし、既に男と結婚し、バツイチになってしまった女性は現実の男を知っています。

男に何ができて、何ができないのか。どこまで期待してよくて、どこまで期待してはいけないのか。

離婚によって学ぶべきことを学んだ女性であれば、同じ失敗を結婚生活において繰り返すことはありません。

男に高望みしないので、結婚後も余計なプレッシャーを感じずに済む。

また、バツイチの女性は、自分の婚活市場での価値を冷静に見極めています。

そのため、「年収○○○万円でない男はダメ」などと言った、非現実的な要求をする女性はごく一部に限られています。

婚活市場では、自分の価値を正確に評価できない、非現実的な要求をする女性がいるのが現実ですが、かりに彼女らの期待をあなたが満たすことができたとしても、あなたの人生は決して満たされることはないでしょう。

だからこそ、結婚前に、あれこれ男に要求せず、不必要なプレッシャーをかけてこない女性は真剣に交際を検討する価値があります。

「バツイチの私と結婚してくれてありがとう」という気持ちを持って男を立ててくれる。

バツイチの女性は、「次の結婚で幸せになりたい」と強く願っています。それと同時に、バツイチということに対して、心のどこかに後ろめたさを感じています。

それがゆえに、バツイチの自分を選んでくれる男性に対しては、女性らしい謙虚な気持ちで応えてくれます。

そのため、結婚においては男をバカにせず、なめず、人と人として、誠実に向き合いつつ、関係を深めていくことができます。

結婚生活は現実であり、そのベースは信頼関係です。自分のことを立ててくれる女性との暮らしはきっと、男の人生を充実させてくれることでしょう。

良妻賢母に化けるバツイチ女性はココで見抜く

以上がバツイチ女性が良妻賢母に化ける可能性がある理由です。

ただし当たり前ですが、全てのバツイチ女性が離婚を契機に男性についての理解を深めてくれるわけではありません。

なかには「離婚は100%男のせい」と考えるバツイチ女性もいますし、離婚してもなお、男性に非現実的な要求をするバツイチ女性もいます。

そのようなタイプは、独身だろうがバツイチだろうが関係ありません。女性のなかで一定数存在するため、早めに損切りし、出会うべき素晴らしい女性との出会いを求めましょう。

結婚相手に相応しいバツイチの女性を見抜くために失敗しないためのポイントとしては、次の点に着目すると安心です。

狙い目のバツイチ女性を見分けるポイント

・婚活市場での自分の価値を正確に理解している。

・男性に対して非現実的な期待を抱いていない。

・与えられるだけでなく、自ら与えようという気持ちを持っている。

・初回デートでも自分から財布を出す(男性に奢らせようとしない)。

定職に就いている。

避けたほうがいいバツイチ女性を見分けるポイント

・前夫の悪口を言う。悪いのは前夫で、自分には責任がないと考えている。

・男性に対して非現実的な期待を抱いている。

・「男性は自分に尽くすべき」「自分を幸せにすべき」と考えている。

・正社員の経験がない。

・水商売(キャバ、風俗)で働いた経歴がある。

まとめると

以上、なぜバツイチの女性が良妻賢母に化ける可能性があるのか、その理由を単刀直入にご紹介しました。

大切なのは先入観に惑わされず、等身大の女性を見つめること。

「バツイチ」というだけで女性を判断せず、冷静に人となりを判断するときっと、「こんな素晴らしい女性が!」という新しい気づきを得ることができます。

それは多くの男性が目の前にありながら決して気づかない存在であり、その存在に気づいたものだけが、その本当の価値に気がつくことができます。

一般的にバツイチ女性と結婚するのは勇気がいることですが、「バツイチ」というだけで敬遠してしまうのは非常に勿体ないことかもしれません。

人にはそれぞれ事情があり、離婚を経験したからこそ良妻賢母、素晴らしい妻に化ける可能性がある女性もいます。

だからこそ、結婚相手の女性を探すさいは、自ら可能性を制限せず、心広く、幅広い視点で、相手を探していくことが大切です。

以上、バツイチ女性が良妻に化ける理由でした。

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