合格実績で選ぶならこれ。アルクNAFL日本語教師養成プログラムの特徴&体験談

やる気満々の教師

近年、日本政府は移民政策を推進。

人手不足を大義名分に法改正を絶賛実施中。今後日本にますます多くの外国人が就職で来日。日本語を学ぶ外国人の増加が予想されます。

その未来を想定した上で注目されているのが日本語教師。

「外国の人に日本語教育を通じて日本文化を伝える橋渡しになります!」

など、きれいな話は横においておいて、現実的な需要や将来性の問題で、「仕事に困らない」資格として注目を集めています。

日本語教師の基本情報についてはこちら

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日本語教育能力検定試験を効率的に合格するには

とはいえ、日本語教師になるためには資格試験(日本語教育能力検定試験)をパスする必要があります。

そして、その試験は合格率20%台の難関。誰でも簡単に合格できる簡単な試験ではありません。

試験に合格するためには、一般的な常識、教養はもちろんのこと、日本語についての理解や言語習得の理論など、大学で勉強するレベルの知識を、効率的に勉強する必要があります。

「日本語教師に興味がある。もちろん勉強も頑張るが、どうせなら効率的に試験に合格したい!」

そこで注目したいのが受講生の合格率55%オーバーの通信講座、アルクNAFL日本語教師養成プログラムです。

公式イメージ

NAFL日本語教師養成プログラム公式サイト

NAFLが選ばれる2つの理由

なぜアルクNAFL日本語教師養成プログラムが日本語教師を目指す人に支持されているのか?

その理由はとてもシンプルかつ明瞭。

まず合格率が55%以上と高いこと。そして、料金が他の対策講座に比較してダントツでお得だからです。

日本語能力検定試験はまず、受験生の平均合格率が22~25%と非常に低い難関試験です。

ところがアルクNAFL日本語教師養成プログラムの受講生の合格率は55%以上と高水準。

その理由は後述しますが、カリキュラムの良さ&教材の質になります。

そして大切なのが勉強のためにかかる費用。

大学院や専門学校の日本語教師養成講座に通う場合、そのお値段最低60万円以上。

特に、大学院に通う場合は初年度だけで80万円はお金がかかります。

しかしアルクなら10万円ほどで、試験に合格するために必要な自己投資することができます。

通信講座のため、自分で勉強を進めていく必要はありますが、高い合格率を誇る人気の教材で必要な知識を効果的に習得。

日本語教師になるために高い受講費用を払いたくない人や、独学で資格取得を目指す人に、高い支持を得ている講座になっています。

私のNAFL体験談

とはいえ、これだけでは実際に何がどういいのか。本当にお金を払って受講する価値があるのか。

気になる方も多いと思います。

そこで、ここからは私が実際にアルクNAFL日本語教師養成プログラムの教材を入手。

実際に勉強した経験から、その特徴や良さ、受講前に知っておきたいポイントをご紹介します。

まず、アルクに受講を申し込むと、大量の教材が届きます。

メイン教材写真

内容はまさにガチなものばかり。

教材を広げた写真

で、これを1つ1つクリアしていくことで、日本語能力検定試験に合格する知識を身につけていきます。

こちらでは、日本語教育の現状からスタート。実際の日本語教授法といった、実践的&具体的な知識を勉強することができます。

テキストの数でいうと24冊。正直にお伝えすると、軽い気持ちで申し込めば、絶対に後悔する分量です。

あまりに勉強する量が多く、楽してこの講座を乗り越えることはできません。

しかし。独学で勉強して、本気で日本語教師の資格を取得。

将来の自分が生き残るための資格を取得したい方にとって、テキストの一冊一冊が、一緒学ぶことができる、最高の教材になります。

個人的には、

・日本人の言語行動(4)

・言語学の知識(5)

・日本語の歴史や教育史(12)

・日本語の話し言葉(16)

・話し方、書き方の教育法(20)

といったテキストは、3回読み返してようやく理解できるほど難しかったですが、それでも日本人として母国語の理解を深めることができたこと。

その点については、特に印象に残っています。

テキストで合格のための必要な知識を勉強したら模擬テストで理解度をチェック。

試験問題集

資格試験においては過去問対策が非常に重要ですが、アルクNAFLでは模擬試験という形で、実際の試験で点を取るための知識を復習&再確認できます。

最初は思うように点が取れず勉強不足を実感させられますが、合格のために必要な知識をテストで習得。

実際の検定試験に自信を持って望むことができます。

合格パックならこんなお得な特典あり

以上のNAFLのメイン教材について書きましたが、本気で合格を目指すなら合格パックがおすすめ。

例えばこちら。

付属の本

用語集や記述問題対策など、実践的な本ばかりなので、メインテキストで勉強しつつ、こちらで合格のための対策をすることができます。

それと限定DVDもなかなかおすすめ。

講義DVD

こちらはいわゆる放○大学のような感じで、試験合格のための重要知識&教養をDVDで分かりやすく勉強することができます。

DVDを再生して耳学問しながらテキストを読むのもよし。DVDの前にスタンバイしてテキストやノートに気づいたことを書き込むのもよし。

文字だけで勉強するよりは格段に理解度が深まります。DVD1巻から4巻までは全て勉強になりますが、個人的には第4巻が特に勉強になりました。

NAFL単体でも十分なボリームがありますが、完全パックに付属する副教材もとても勉強になりました。

効率的に日本語教育検定試験対策をしたい方は、

1・メイン教材で基礎を固める。

2・副教材で徹底的に試験対策をする。

このステップがおすすめです。

2019年版の販売は終了しています。

お得+分かりやすく日本語能力検定試験を勉強できる

以上、実際に教材を使って勉強してみた思ったのは、ともかく教材はこれ以上不要。

アルクの日本語教師養成プログラムの教材以外は全く勉強する必要がないほど、そのボリューム。覚えられる知識がすごいです。

これで他のものまで手を出すと、理解が中途半端になってしまう可能性があるので、合格のために他の教材を入手する必要はありません。

メイン教材だけでも恐ろしいくらいボリュームがあり。

完全パックを利用すれば問題集&DVD学習で更に効率的に合格のための重要ポイントを理解できます。

NAFL単体の講座でも、シンプルですが王道的な勉強ができるので合格に一直線。集中して勉強することができます。

テキストに関してはボリュームだけでなく、試験に合格するための最重要な知識がぎっしり。

これらを覚えていくことで、試験に合格するための知識を、効率的に身につけることができます。

一応マイナス点も

ここまで良いことばかり書いてきましたので、公平を期すためにマイナスの点もあえて書いておきます。

アルクNAFL日本語教師養成プログラムはともかくボリュームがすごいです。

そして、テキスト1冊1冊クリアしていくことで、試験で合格するための必要な知識を学ぶことができます。

ただ、内容が多く、覚えることも多いので、やり方によっては、

テキストを進めても大切なことを覚えていない→点が取れない

という、悪循環にはまってしまう可能性があります。

というのは、私自身が暗記が苦手で、すぐに覚えたことを忘れてしまうタイプの人間。

講座を始めて最初の頃は、特に「なんで覚えてないんだよ!」と自分自身に憤慨してしまったからです。

そこで、テキストのチャプターを進めていくごと、一定のペースで復習してテキストを読み返す時間を作りました。

その結果、知識の定着が良くなり、前より自分の暗記力の低さに憤慨する回数は激減しました。

ただ、テキストを進めていく時間がかかるようになってしまったので、その点がとても苦労しました。

アルクNAFL日本語教師養成プログラムは先にご紹介した通り、ボリュームが半端ありません。

勉強すればするほど合格率がアップする講座ですが、生半可な気持ちで受講すれば、試験を受ける前に勉強量で挫折する可能性があります。

この意味で、将来の自分のために、今勉強。資格を取って安心できる未来を実現したい。

そんな気持ちが固まったとき、受講する価値がある講座になっています。

まとめ

以上、長くなってしましたが、最後にアルクNAFL日本語教師養成プログラムのまとめです。

特徴をまとめると、このようになります。

1・日本語教育能力検定試験の合格実績が非常に高い実績ある講座。

2・日本語教育能力検定試験の平均合格率は20%台だが、アルクNAFL日本語教師養成プログラムの受講生の平均合格率は55%オーバー。

3・合格パックで受講すれば、テキスト24冊+試験対策テキスト+DVD+模擬テスト+その他で、合格のために必要な知識を独学で学ぶことができる。

4・ボリュームが多く、ともかく毎日勉強と復習が必要。興味本位で手を出すと後悔する可能性あり。

5・ただし将来の自分のために今勉強して、日本語教師として稼ぎたい方は、頑張る価値がある講座。

大学院や専門学校等で勉強するよりは格安かつ、合格率が特に高い講座なので、自己投資としての価値は非常に高い講座になっています。

私自身、NAFLで勉強することで、日本語について理解度アップ。何より、日本語+αの教養を学べたのは、男として一皮むける上で、とても価値がある投資になりました。

やっぱりノーペインノーゲイン。自分の将来を信じて自分に投資するからこそ必死に勉強する気になります。

この意味で、アルクNAFL日本語教師養成プログラムは受講すれば相当勉強する必要があります。でも、その価値はまさにプライスレス。

今勉強して資格を取得。自分の未来に投資したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

詳細情報・お申込みはこちら

<検定合格率57.4%>「NAFL日本語教師養成プログラム」