デート前に女性の完全脈なしを判断する目安

フラレちまったよ・・・

出会いは数勝負。

たくさん出会い、たくさん行動を起こしていれば、そのうちいくつかはヒット。数重視で行動するのが彼女を作る極意。

ところが、人生のなかには「ぜったいにこの子をモノにしたい!」と股間が熱くなる、いわゆるモロタイプの女性との出会いがあります。

他の女性とは明らかに違う。好きすぎてたまらない。理性がぶっ飛んで、何としても自分の彼女にしたい。

そんな特別な女性は、この世に確かに存在するものです。

チャンスは3回。それ以上は可能性なし

とはいえ悲しいかな、そういうとことん夢中になってしまう女性ほどなぜかご縁がないのがこの世の現実。

好きになればなるほどに、行動は空回りし、その思いが実を結ぶことはありません。

しかし、勇気なくして栄光なし。ただ黙って指をくわえて待っているだけでは奇跡は起こりません。

そこで男たるもの、勇気を振り絞り、決死の行動を起こすことで自ら奇跡を引き寄せる必要があります。

とはいえ、闇雲に行動してもそれは場合によっては相手からストーカー認定されるだけでの大失敗に終わる可能性があります。

そこでチャンスは最大3回。3回誘って良い無理なことが分かったらもはやそこまで。現実を受け入れることが大切です。

なぜ3回なのか、その理由はこちら

言葉よりも信頼できるもの

基本的に、女性の脈ありはシンプルです。女性があなたと少しでも「会いたい」という気持ちがあれば、誘われたら必ず「Yes!」と言ってくれます。

そして、会うための話がどんどん具体的になっていきます。

しかし、彼女にその気がなければ、いくら誘っても「今は忙しくて・・・」とか「用事があって・・・」とか、「いつ・どこで」会うという具体的な話に進んでいきません。

これこそがまさに脈なしの決定サイン。

人の気持ち、本心は言葉よりも行動に現れます。つまるところ、いつまでも会う話にならない、会えないということが示す事実は明確。

「私はあなたと会いたくはありません」という女性の偽らざる本心なのです。

男としてできることは、女性の本心を察して、ただ身を引くくらいです。くれぐれも、しつこくするのはやめたほうが良いでしょう。

どうあがこうと結果は結果

このように、女性の脈あり脈なしは結果を見ればすべて分かります。

原則的に女性は気になる男性からの誘いに応じる生き物。3回誘ってもデートすらできないようなら、可能性はほぼ0。

潔く身を引くというのが男の筋。「ご縁がなかった」という現実を受け入れ、諦めるほかありません。

もちろん、他の選択肢としては、彼女を決して諦めずストーカーへの道を選ぶこともできます。しかし、それはあなたが望む道ではないはずです。

ここは素直に、恋愛の敗北者として失恋の苦味を噛み締め、男として成長の糧にすることが結局はあなたのためになります。

また来るべき出会いに備え自分の魅力を高めていく。そしてチャンスが来たら、男としてするべきことをする。そうやって最後には必要な人と必要なカタチで落ち着いていく。

人生はそういうもの。

脈無しを実感させられるのは辛いところですが、気持ちを切り替え、また新しい出会いを探すことが大切です。みんなそうやって、成長していくのですから。

脈なしを追い続けるほどお金と時間のムダはない