まだ20代なのにぽっこりお腹!その原因と対策は

メタボマン

20代でもメタボになる!?

「いつも着ている服もなんだか似合わなくなってきた。もしかして、体型が変わったかも・・・」

「そういえば最近、お腹がぽっこり出てきた気がする・・・」

そんなことはありませんか?

お腹が出始めるのは30代以降の悩み。

そこで「まだ20代、若いから大丈夫!」と安心、放置していると「腹の出たおっさん」に一直線。できればまだ若い、20代のうちになんとかしたいもの。

スラッと体型を整えておくことで、自分に自信を持つことができます。

そこでこのページでは、ぽっこりお腹が気になる20代男性が知っておきたい対策法をご紹介。

若い今だからこそ、早めの対処を始めてみませんか?

はじめに

まず第一に知っておきたいのが、なぜぽっこりお腹になってしまうのか、ということ。

ぽっこりお腹になってしまう原因は、大きく分けて2つあります。

1・摂取カロリーの取りすぎ(デブ化)

2・腸内環境が乱れている

3・ストレス

以下詳しく見ていきます。

摂取カロリーの取りすぎ

ぽっこりお腹で特にあるのが食べ過ぎによるカロリー過多。つまり、食べ過ぎによるデブ化です。

特にこの症状が出やすいのは、食べるわりに運動量が少ない人。仕事でもデスクワークが多かったり、あまり歩かなかったり、そういう方がなりやすいです。

たとえば、あなたにはこんな傾向がありませんか?

「食事が面倒だから、外食ばかり。好きなものばかり食べてる」

「運動は嫌い。スマホを見たりゲームしたりするのが好き」

このような場合、毎日の生活では確実に、消費カロリーより摂取カロリーが上回ってしまいます。するとそれはぜい肉となって、お腹や下半身に蓄積されていきます。

この場合、食べ過ぎによるデブ化がぽっこりお腹の原因なので、摂取カロリーを見直したり、適度に運動を始めることで、あなたの体はその努力に応じ、スマートな体型を取り戻すことができます。

これが30代になってくると話は別ですが、20代なら、まだ原状復帰は比較的簡単です。

腸内環境が乱れている

ぽっこりお腹のもう1つの原因として注意したいのが、腸内環境。

便秘が続いていたり、お腹の調子がイマイチよくない場合、ガスが腸に溜まってしまい、結果的にお腹がぷくっと膨らんでしまいます。

これは腸内環境が悪化している証拠で、いわゆる悪玉菌が増加しています。

そこで、悪玉菌と戦う善玉菌を増やすために、ビフィズス菌や乳酸菌など、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品を食べて、腸内環境を整えていく必要があります。

お腹の調子が整うにつれ、トイレもすっきり。ぽっこりしたお腹にも変化が出てきます。摂取カロリーに注意することも大切ですが、お腹の調子も案外大切。

お腹の健康に気を使った食事を取り入れ、腸内環境のバランスを改善していきましょう。

ストレスは要注意!

それと最後に注意したいのがストレス。

カロリー過多になるのも、腸内環境が悪化するにも、その背景にはストレスが隠れていることが少なくありません。

仕事でストレスをためていませんか?会社での人間関係は上手くいっていますか?お酒の量は増えていませんか?

ストレスがたまることで、私たちは無意識のうちにそれを解消しようとしています。その結果、食べ過ぎたりして、体のどこかで反動がきます。

またストレスそれ自体が胃にジワジワときます。40代以降になると、太田胃散が手放せなくなるのもそのため。

もし普段の生活で気になること、「そういえば俺、ストレス溜まってるな」ということがあれば、それが案外、ぽっこりお腹の原因になっているかも。

まとめると

以上が20代の男性がぽっこりお腹になってしまう原因と対処法です。

30代を過ぎてくると、お腹のメタボ化が定着し、なかなか元に戻せなくなってきます。そこで大切なのは早め早めにぽっこりお腹を解消していくこと。

20代のうちは代謝がよく、比較的スムーズに体型を元に戻すことができます。今やらねばいつやるか、若く、体が痩せやすいうち、ぽっこりお腹を解消する行動を始めてみませんか?

体を鍛えてぽっこりお腹を解消。人に見せられる体を作る!