AGA治療を検討している20代のあなたが絶対に知っておきたいこと

それマジですか

「20代なのにハゲてきた・・・」

そんなときに検討したいのがAGA治療。

特に20代の若い内から治療を始めれば、30代40代、「あのとき治療を始めていれば・・・」と後悔するリスクも少なくなります。

とはいえ、20代でAGA治療を始めるにあたっては、1つだけ、絶対に知っておきたいことがあります。

それは、AGA治療を受けることで薄毛が改善される可能性がある一方、男として大切な精力を失う可能性があること。

もっと具体的に言えば、あなたのアレが使えなくなるリスクがある、ということです。

AGA治療で不能者になる理由

なぜAGA治療でアレが使えなくなるリスクがあるのかというと、それは治療で投与される薬に原因があります。

例えば有名なプロペシア

こちらの薬の副作用の可能性は3~4%。どんな副作用が予想されるかというと、性欲低下を始め、勃起不全や射精障害、つまりEDの問題です。

もちろん、AGAの治療を始めたからといって、必ず副作用が出るとは限りません。

しかし、治療を受けることで、勃ちが悪くなったり、性欲が衰えたりするリスクがある、ということは真剣に考えた方が良い問題です。

特にあなたが今未婚で、将来結婚して子どもを作るつもりなら、なおさら重要な問題です。

最悪子どもが作れなくなる!?

AGA治療を受けることで、男性ホルモンの量が低下し、男の元気や自信を失う。それによって子どもができなくなるリスク、男女のまぐわいを楽しむチャンスを失うリスクを背負う。

「俺は彼女はいないし、今後も結婚するつもりもない。子どももいらない!」

という方なら、それほど致命傷にはならないかもしれませんが、

「結婚して嫁が欲しい!嫁とはガンガン子作りに励みたい!」

という場合、AGA治療での副作用が影響してくる可能性は否定できません。

もちろん、治療にあたっては、医師と相談の上、リスクが低いを選択をすることはできますが、最初からこのようなリスクがあることは、絶対に知っておきたいことです。

髪か精力か

髪がフサフサになり、薄毛のコンプレックスを解消する。

それだけで完結すれば最高ですが、実際問題、AGAの治療によって、

「アレが奮起しなくなってしまった・・・」

という事態に陥る可能性はあります。

そのため、場合によっては、髪を諦めるかわりに、男の元気と自信を維持を目指する選択もあります。

どのみち、男性ホルモンの低下は男のあらゆる健康にとってよくありません。それは40代以降に特に顕著になってきます。

だからこそ、そこはどうしても悩んでしまう問題です。

最後に

20代は可能性に満ちた年代です。

20代のうちに薄毛を解消して自分に自信が持てれば、それによって良い出会いを惹き寄せられる可能性もあります。

ただ、治療で副作用が出てしまった場合、男の愉しみや子どもを作る喜びを、最悪放棄しなければいけなくなるリスクがあります。

だからこそ、AGAの治療を検討するにあたっては、信頼できる医師のもと、適切な治療が必要不可欠です。

AGA治療でどのようなリスクがあるのか。副作用が出た場合はどう対処するのか。その疑問を誠実に答えてくれる医師のもと、治療を検討することが大切です。

20代で薄毛にお悩みの方は、ぜひ、参考にしてみてください。

AGA治療を始める前に知っておきたいAGA治療の副作用とリスク