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おなかが痛いときの対処法 |
トップ>おなかが痛い
おなかは、人間の体の中でも大切な部分です。おなかの周りには、10種類以上の臓器があります。おなかの痛みは、重大なサインの可能性があります。少しでも気になる症状があれば、病院で診察してもらいましょう。
(1)おなかが痛いときの対処法
おなかが痛む原因によって、対処法も変わってきます。また、人によって痛みの感じ方が違います。ここでは、症状によって原因と対処法をまとめています。
<おなかを冷やした場合>
おなかを温めましょう。ハーブティーや紅茶、お茶、生姜湯などで温めます。そして、うつぶせになって、休みます。
<みぞおちが痛い>
胃痛が原因の可能性があります。鎮痛剤を使うと、30分ほどで効いてきます。胃腸薬がよいでしょう。
<おなかの鈍痛>
何となくおなかが痛いなら、薬を飲んで安静にしましょう。
<胃がチクチクする>
ストレスの可能性があります。また、この症状を放置すると、重い病気に発展する可能性があります。早めの診察をおすすめします。
(2)おなかの痛み2つの分類
腹痛は、大きく2種類に分けられます。消化器系の痛みである内臓痛と臓器の周辺にある知覚神経が原因になる体性痛の2種類です。
<内臓痛>
消化器官が拡張したり縮小したりすることで痛みます。鈍痛や、何となくおなかが痛い場合、この内臓痛に当てはまります。下痢も内臓痛です。
内臓痛の場合、鎮痛剤が効果的な対処法になります。ただし、鎮痛剤が効かないときや、激しい痛みを感じるときは、迷わず病院に行くことをおすすめします。
<体性痛>
人の内臓の周辺には腹膜や腸間膜、横隔膜があります。そして、これらの周りには知覚神経があります。この知覚神経が何かの原因で刺激されて腹痛になります。
これが体性痛です。おなかのどこが痛いのか、はっきりわかるほど鋭い痛みがあります。この場合、鎮痛剤だけでは根本的な解決にはなりません。病院でしっかり治療します。
<頭が痛い│腰が痛い>
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