肩コリの対処法 - 原因、気をつけることなど
仕事仲間や家族で、肩こりに悩んでいる方、多くないですか?日本人はよく肩こりになるようです。肩こりとは、肩にできるポッコリとしたコリのことです。
これが原因で、頭痛や吐き気、集中力の低下や疲労感など、仕事や日常生活に影響します。それでは、どんな場合に肩コリが起こるのでしょうか?
原因を大別すると、2通りあります。
私たちの体は、腰と頭がS字カーブの背骨でつながっています。これは、疲労感を溜めないための構造です。
しかし、この背骨に著しい負担がかかると、疲労が抜けないで、肩こりの原因になります。その理由は普段の習慣。
仕事がデスクワークだったり、よく頬杖をするなど、普段の何気ない習慣です。また、本をよく読む人も、寝転がって本を読むと、肩こりになりやすくなります。
職場でのストレスや、仕事のし過ぎも肩こりの原因になります。例えば、職場での人間関係。上司や馬が合わない人と一緒にいると、何となく体が「コチッ!」となりませんか?
いわゆる緊張した状態です。この状態が長時間続くと、血流の流れが悪くなって、肩こりの原因になってしまいます。人間関係や職場でのストレスが、体にとって「不健康」な状態を強いるのです。
このような状態が続くと、肩こりのみならず、胃がいたくなるなど他の反応も現れます。
また、精神面でも何となくパッとしない気持ちが続くでしょう。 その他、運送業などの方の場合、常に重い荷物を運ぶので、体に疲労が溜まります。
常に体に負担をかけているので、それが度を越すと、肩こりになります。
では、肩こりを解消する簡単な方法はないものでしょうか?
肩こりは首周りの筋肉の緊張しているというサインです。この緊張状態を解いてあげなくてはいけません。そのためには、あなた自身が楽しい事をしたり、体がリラックスする状態を作り出します。
ストレスが原因で肩こりになっている場合は、
・ダンスしたりカラオケで弾ける
・映画にハマる ・好きなことにドップリ浸かる
など、自分が「これ!」と思うことをとことんしましょう。
デスクワーク中心の仕事で肩こりになる方は、
・最低60分に1回は背伸びしたりストレッチする
・仕事中猫背になっていないか注意する
など、ちょっとしたことで肩こりを緩和することができます。
実は、私も肩こりに悩んでいて、肩こりが原因で頭痛になることがあります。今の仕事がデスクワーク中心なので、つい仕事に集中していると、肩がもうカチカチ。
コリを無視して仕事を続けていると、夕方には頭痛が起こります。痛みがひどいときは、緊急用にイブAなどの頭痛薬を使うのですが、これはあくまで対処療法。
なので、適度に体操をしたり、マッサージをしています。肩のコリを普段から意識して、適度に休みをとれば、だいぶ症状もラクになりますよ。
他の方法としては、普段からビタミンB1、B6、B12、ビタミンE配合のサプリメントを飲むとよいかもしれません。即効性は期待できないかもしれませんが、体への気配りになると思います。
肉体的な疲労感や肩こりがひどい場合、帰宅後に家庭用マッサージ器で、肩をもんであげると、楽になるでしょう。
このときは、5分×5回という具合に、時間をあけて何度もマッサージ器を使うことで、体に負担をかけず、肩のコリを癒すことができます。
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