トップ>体の健康>疲労の種類
疲労と言っても種類はいろいろ。疲れの原因も、種類によって違います。このページでは、疲労の分類を紹介。
(1)
抹消性疲労
末梢性疲労とは、簡単に言うと体の疲れ。筋肉の痛みや体が重い、そういう種類の疲れです。いわゆる肉体疲労も末梢性疲労になります。
「体がクタクタ」
「疲れたー。」
という疲れは、末梢性疲労です。どちらかというと、回復は早く、健康的。一晩ぐっすり眠ると、すっきりと回復します。
(2)
中枢性疲労
末梢性疲労が体の疲れなら、中枢性疲労は脳の疲れ。何時間もデスクワークをした後、脳がボっーとする状態が代表的な疲れです。
体はぜんぜん疲労していませんが、脳が疲れているので、意識がボーっとしたり、集中力が戻ってこない疲れが、中枢性疲労です。
末梢性疲労に対して、中枢性疲労の回復は時間がかかります。最近社会で増加しているのは、中枢性疲労が多く、社会的な環境の変化が影響を与えています。
中枢性疲労の予防法としては、定期的に休みを取る、規則正しく生活をするなど、無理しすぎないことが大切です。
仕事の後に軽いジョギングをしたり、お風呂でゆっくりして血行促進をすると、疲労回復を早めることができます。
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