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健康コラム - ストレスと向き合うこと



緑の矢印のアイコン 現代人とストレス
私たち現代人は、日々ストレスに囲まれています。朝は満員電車に始まり、仕事が始まったら職場での人間関係・・・。会社内や職場での評価も気になります。

私達がストレスを感じない時はないと言っても過言ではありません。日々背負うストレスを上手に処理できれば何も問題はありません。

しかし、ストレス解消出来ずに、そのまま背負いこんでしまうと、病気につながる可能性があります。ストレスが原因で起こる病気の一つに、心身症があります。

緑の矢印のアイコン 心身症とは?
心身症とは、ストレスによって自律神経系が不適応を起こし、その結果偏頭痛や極度の肩こり、発汗や、ひどい場合には心筋梗塞や狭心症などの身体的障害を引き起こす病気です。

心身症の特徴として、本人の自覚意識が乏しいことが挙げられます。

つまり、ストレスで体は何らかの身体障害、例えば動悸や発汗などを引き起こしているにもかかわらず、本人はストレスを自覚していないのです。

私も、以前の職場でこれにかかりましたので、しんどさはよく分かります。仕事が終わって家に帰宅しても、職場のヘンな緊張感やストレスが体に充満するので、とてもやっかいです。

心身症になりやすい人は、物事に細かくこだわり過ぎて,自分自身を軽視してしまうタイプに多いと考えられています。いわゆるA型人間です。

緑の矢印のアイコン 心身症の症状
心身症の症状として、

・頭痛
・過敏性腸症候群
・糖尿病
・心筋梗塞
・狭心症

などその症状は多岐に渡ります。また、心身症の特徴として、身体症状はどの器官でも起こります。つまり、人によって症状は胃に現れたり、頭痛として現れたり、千差万別なのです。

私の場合は疲労感や懈怠感、頭痛が主な症状でした。

緑の矢印のアイコン ストレス社会をどう生き抜くか?
ストレスは体の生体機能でもあります。体が、「これ以上頑張ったら壊れちゃうよ」と信号を発しているのです。私たちが出来ることは、体が発するサインをきちんと受け止め、それに応じた対処をする事です。

1日中緊張していたり、我慢ばかりしていて、体が平気なはずがありません。最近ヨガやリラクゼーション、癒しが流行を呼んでいます。ストレス社会の影響を感じずにはいられません。

自分は頑張りすぎていないだろうか?」と、時折自分に問いかけてみて下さい。休日に温泉を楽しんだり、趣味を楽しむなど、のんびりと時間を過ごす事が大切です。

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