感じる人と感じない人、違いはどこにある?
ストレスはあくまで主観的なものです。同じ事件に遭遇しても、ストレスをあまり感じない人と、強く感じる人がいます。
つまり、ストレスに強い人と、弱い人がいるのです。それでは、どんなタイプの人が弱い人なのでしょうか。
ストレスに敏感な人は、ある4つの特徴があると考えられています。
これら4つのタイプの人が、ストレスに弱いと言われています。
まじめでまめな人は、よく周囲に気を使い、いわゆる「いい人」に多いタイプです。人からの期待に答えようと、徹底的に頑張るタイプです。
しかし、そのプレッシャーゆえか、頑張りすぎて自分を追い込んでいるので、結果的に疲れきってしまうようです。
融通の利かない人は、自分のルールをかたくなに守ります。よく言えば常識のある人、悪く言えば頑固なタイプです。
こだわりをもって何事にも取り組むので、周囲で衝突することもしばしば。結果的にストレスを抱えてしまいます。
嫌なことでも我慢する人は、内向的なやさしい人が多いようです。誰かに嫌なことを言われても、ぐっと我慢します。面と向かって相手とけんかするより、自分が我慢してしますのです。
我慢して我慢して、結果爆発してしまうタイプです。
過ぎたことにとらわれる人は、「あの人にあんな態度を取ってしまった」、「あの時こうしていれば」とあれこれ悩む不安症タイプの人です。
くよくよしてしまうので、心にネガティブな思考が溜まってしまい、ストレスになります。
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