疲れをいやして元気に生きたい、そんな方のため疲労回復情報サイトです。
疲労回復応援ナビ
  トップページ - 当サイトについて - サイトマップ - RSS

免疫力と考え方
トップ>心と体は1つです>免疫力と考え方

(1)疲れるとき、何を考えているのか?
精神神経免疫学の観点から、人間の心の状態と、体の反応は密接な関係があります。精神神経免疫学では、心の状態が病気の発病や回復に影響があると考えられています。

これは、ストレスなど外の刺激が、私たちの神経系や免疫系に影響しています。例えば、落ち込んだとき、傷ついているときは体も疲れやすくなります。

失望しているとき、悪いことが循環するように、心の状態は体の免疫力まで影響を及ぼします。そういうとき、自分がどんなことを考えているか、自分で確認してみるとよいかもしれません。

(2)調子が悪くなるときの考え方
例えば、誰かに悪口を言われて傷ついたとします。そういうときは、

「何でそんなこと言われるの!」
という怒りの感情や、言葉がでないくらい落ち込んだりします。そういうとき、自分の中で繰り返される「心」の会話に注目しましょう。

そして、それがあなたの心身にどんな影響を与えるのか、想像してみましょう。すると、自分の普段の物の見方が分かります。

必要以上にネガティブな考え方をしている場合、一度「ストップ!」と頭の中で言ってみると、思考を中断することができます。

よく、「神経が図太い」と言われる人はなかなか調子を崩しません。「誰になんと言われようがふんふん♪」というタイプです。

こういう人の思考は、精神神経免疫学の点からは、きわめて健康的です(その態度が正しいかどうかは別ですが)。

自分はこうだ、と確信しているわけですから、何を他人から言われようが意に介さないのです。それどころか、強い自己肯定観を持っているので、へこたれることがありません。

こうした態度が、外からの刺激を打ち消しているのです。一方で、ストレスに弱い人は、逆にへこんでしまい、必要以上に考えこんでしまうのです。

<ネガティブに考える人は病気になりやすい?心と体は1つです心と体のバランス>





疲労回復サプリメント
体がだるいときのサプリ
頭が痛いときのサプリ
筋肉疲労のサプリ
目に効くサプリ

ストレスでねむれないとき
サプリメントの基礎知識
疲労回復方法
まずは睡眠改善
疲れに効く飲み物
お風呂で出来ること
疲労回復に効くツボ

ヒーリング健康法
疲労回復お助けグッズ
疲労回復グッズ
疲労予防の豆知識
3分でできる疲労度チェック
疲れをためないために
心と体は1つです
新陳代謝をよくする方法

体質改善で疲れにくい体に
ストレスにご用心
症状別対処法
体が重い
肩がこる
足がつる
頭が痛い
おなかが痛い
腰が痛い

ちょっと一息健康コラム
体の健康
心の健康

その他
注意事項
リンクについて
運営履歴
運営者紹介

サイト内検索
Google


トップページへ ページTOPへ
Copyright© since2007 疲労回復応援ナビ. All rights reserved.
Powered by フリープレート(ホームページテンプレート)