健康コラム - 体の衰え、老化はどこから始まるのか



緑の矢印のアイコン 年齢を感じるとき
自分の「老化」を感じるのはいつごろからでしょうか?

「体力が落ちた・・・」
「すぐ疲れる・・・」
「毎日がつまらない」

こうした体の衰えや悩みを感じるのは、大体40歳ごろからのようです。こうした体の影響が、精神面にも影響し、ますます事態が悪くなるという悪循環をもたらします。

一方で、いくつになっても元気な人がいます。年とともに、ますます意気軒昂といった様子で、周りの人をはらはらさせながらも、元気一杯過ごしている人がいます。

80歳を越えても第一線で活躍している芸能人の方、芸術家の方、ビジネスオーナーの方。「年をとると衰える」という常識を覆して、元気に毎年多くの人に希望を与えています。

老化によって元気をなくす人、いつまでも元気な人、その違いは何でしょうか?何か健康の秘訣があるのでしょうか?

緑の矢印のアイコン 長寿の人の特徴
アンチエイジングのコラムでも紹介しましたが、いつまでも元気で長寿の方の特徴は、

1・ライフスタイルがしっかりしている
2・生きがいがある

という特徴があります。

例えば、自分の趣味をしっかり持って、毎日楽しんで打ち込む方、あるいは自分のライフスタイルを楽しんでいる方。

自分の幸せを理解していて、それに沿った生き方をしている方。細かい違いはあるかもしれませんが、共通していることは、

「前向きに人生を生きている」

ということ。人は何かに夢中になるとき、楽しんでいるときがもっとも元気になるのです。誰にでも、夢中になれることはあるはず。

自分の趣味を楽しむ人は、脳が活性化して、ボケ防止にも効果的と考えられています。また、自分のライフスタイルを守っている人は、自分に過度の負担をかけません。

あくまでマイペースに、自分が動ける範囲で頑張ります。こうした自分に対する心配りは、健康にとって大切なのです。精神的にもよい影響があるでしょう。

忙しすぎて、自分のことを忘れてしまっていたり、ストレスで疲れている方は、意識を楽しいこと、自分の好きなことに方向転換してみましょう。

実は、こうしたありふれたことが健康の秘訣なのです。きっと体から元気があふれてきますよ!

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