健康コラム - 万が一のときは第三者の助力を
病気になると将来に対する不安、病気に対する不安でとても心細くなります。 そんな時、困ったときに力になって支えてくれる家族がそばにいると心強いものです。
病気の回復に家族はもっとも大切な存在です。しかし、もっとも身近で何でも言える家族だからこそ、衝突が起こり、家族がこころの不安のはけ口になってしまう場合があります。
気持ちがすれ違って、家族が負担やストレスを感じてしまうことがあります。病気になった本人も大変ですが、それを支える家族にも、負担がかかります。
病人を支える家族の物理的、精神的負担は想像以上に大きいものです。特に、妻と夫の2人暮らしの場合は、妻か夫、どちらか一方に大きな負担がかかります。
病気になった原因が自分にあるのではないかと責任を感じてしまう、病人を支えるという役割の大きさに耐えきれなくなってしまうことがあります。
また、通院費用などの金銭面での負担も軽微では済みません。このような事は、たくさんの家族が経験していることです。自分を責めたりせず、肩の力を抜いて信頼できる誰かに相談してみましょう。
もし家族が病気になってしまったら、自分だけで頑張ろうとせず迷わず誰かの力を借りましょう。
友人、職場の同僚、親戚などに相談する、メンタルヘルスの専門家に相談するなど、決して家族だけで問題を抱えないようにしましょう。
地方自治体の相談センターなどの第三機関に相談してもいいでしょう。
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