ツボを押すときはこういう方法で行います
ツボの押し方は、大きく分けて3つあります。「たたく」・「押す」・「もむ」です。症状にあわせて、それぞれの方法を使い分けると、より効果的です。
こぶしや手のひらでトントンと軽くたたきます。このとき、力を入れすぎないよう、軽くたたきます。長時間、一箇所を集中的にたたくのは避けましょう。
手の指の、はらの部分でもみます。ツボマッサージの中で、一番基本的な方法です。効果的な方法は、親指を使って、5秒くらいツボを「押す」方法です。
ちょっと刺激を感じるくらいが効果的です。一回押すときは5秒くらいかけて、刺激を感じましょう。一回押したら一回休む、という具合に、3分間継続して押します。
今度は指と手のひら全体を使います。ツボをもんで、ときほぐすイメージでマッサージします。症状がひどくてもめないときは、さするだけで大丈夫です。
ツボを押すことで、かえって症状が悪化する場合があります。
・妊娠中の方(安定期の時期は特に要注意)
・熱があるとき
・お酒を飲んだとき
・飲食の後
・サウナに入った後
上記のとき、ツボマッサージを利用する場合は、専門の国家資格を持つ専門家にお願いしましょう。
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