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健康コラム - 仕事で強い緊張が続くときは



緑の矢印のアイコン 体が発するサインに気付く
私が今の仕事をする前、教育関係の仕事をしていました。そこでの仕事は退屈で、人間関係もギスギスしたものでした。だから、いつも職場に行くと体はコチコチになりました。

仕事が始まっていつも思っていたのは、「早く時間が過ぎないかなぁ」ということだけでした。ところが、1時間の仕事でも、これが異様に長く感じるんですね。

時計を見ても、「15分過ぎたかな?」と思ってもまだ「5分」しか過ぎていない。こんなことがしょっちゅうです。

そして、仕事が終わると、わずか50分そこらの時間でも異様に疲れます。肩はコチコチ、足は重い。そんな毎日を続けているうちに、とうとう耐え切れなくて退職しました。

そうして新しい仕事を始めました。この新しい仕事を始めて、以前より仕事時間は2倍から3倍増えたのですが、ぜんぜん疲れません。

頭痛も、心配も、肩こりも、新しい仕事を始めてないです。しかも、時間の流れが速くて、「仕事をもっとしたい!」と1日が過ぎます。

緑の矢印のアイコン ガマンは条件付けで
嫌なことをしていると、時間の流れは遅い、疲れる、嫌になるとろくなことがありませんでした。でも、自分が「これだ!」と思う仕事をしているとぜんぜん疲れないんですね。

今のところほぼ休みなしで働いていますが、「もっとしたい!」という感じです。というか、したいことがありすぎて、時間がたりません。

もし、

・体が異様に疲れる
・少しの時間仕事するとストレスを感じる
・職場に行くといつも緊張する

のなら、それはその仕事が「あなたにふさわしくないよ」というサインかもしれません。体が常に緊張するような仕事をしていると、疲労感は何倍にも増えます。

どういうときが自分にとって心地よく、楽しいのか、考えるといいかもしれません。

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