完ぺき主義、オールオアナッシングの考え方をする人
不眠症になりやすい人は、一般的に完璧主義者が多いようです。何事もしっかりとこなす几帳面な性格で、納得がいくまでとことんこだわるタイプです。手抜きなど考えもしません。
ただ、その完璧さを求めるあまり、自分の至らない点を気にしすぎたり、取り越し苦労をため込んでしまいがちです。その結果、悩んで不眠になってしまうようです。
神経質な性格も不眠症になりやすいタイプと言われています。物事に厳格さがあるので、つい他人のあらを探してしまうタイプです。
一度気になったら無視することができません。訂正せずにはいられないのです。これが人間関係でトラブルに発展する場合があり、ますます悪循環にはまってしまいます。
上記のタイプに共通することは、眠れないことを気にするあまり、神経が高ぶって、ますます寝れなくなるという悪循環です。「1日眠らなくても死ぬことはない」と、開き直ることが難しいのです。
私も多分にもれずこのタイプで、一度布団に入って眠れないと、2時間、3時間と過ぎてしまいます。この間、いろんな雑念が頭をよぎり、ますます頭が冴えてきます。
睡眠薬には頼りたくないですし、明け方には眠れるのですが、睡眠が数時間だと、やはり仕事や生活に支障が出ます。
なので、出来る限り体を動かして、眠りやすいよう、自分で工夫する必要があります。
仕事柄、生活リズムが崩れてしまう方もいらっしゃいます。夜勤の後の早朝出勤、警察の方、新聞記者やガードマンの方など、仕事の都合で生活のリズムがずれてしまいます。
仕事がきつい看護婦さんやトラックの運転手さんも、仕事柄生活のリズムがくずれ、安定した睡眠をとりにくくなっています。
出来れば逆回転シフトを避けるなどの対応ができれば、少しは改善されるのですが・・・。
スポンサードリンク
このページのトップへ
<<睡眠改善のコンテンツ一覧へ
